FC2ブログ
2007-12-31

四海生春風

PINK


今年は大変お世話になりました。ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

2008年がみなさまにとりまして、さらに素晴らしい年になりますよう、
心よりお祈り申し上げます。

榎本 悦子
スポンサーサイト
2007-12-28

*ASARAT橄欖)計画

『もし、今あなたが、浅間山をめぐる山路を歩いていて、ふと足もとに数字を書き込んだ方寸の白いタイルを発見したら、
どうかそれを、宇宙人の落し物か山師の目印などと勘ぐってこっそり持ち帰ったりなどしないでほしい。なぜなら、
そこがまぎれもなくこの「ASARAT橄欖環計画」の一端だからである。』

(池田龍雄著 「絵画の距離―キャンパスの裏から」創樹社刊  より)

橄欖とは、オリーブのことです。
この池田龍雄氏には学生時代、美術総論を習っていました。
申し訳ないのですがとてつもなく退屈な授業で、みんないつも寝てたんですけれど、
それは池田龍雄という画家のことを何も知らなかったからできた愚行でした。
安部公房、岡本太郎、花田清輝らとともにアヴァンギャルド芸術運動に参加して、
以後アンデパンダン展や個展などを発表の場として戦後美術の一翼を担った、
すごいアーティストだったのです。
池田先生の個展に行って、その絵をみて、心臓が口から出そうなほど驚きました。
あまりにすごくて。


退屈極まりない美術総論の途中、何故だか池田先生個人の制作の話になり、
それがとてつもなくおもしろかった。


池田龍雄氏は戦時中、特攻隊の隊員でした。
明日いよいよ飛行機に乗るというとき、終戦を迎えたそうです。
常に死を意識してすごすという毎日はまだ青年だった池田先生に計り知れない影響を与えました。

ある日自分の金属製のお弁当箱がなくなっていたそうです。
当時軍隊の支給品を無くすことは大罪で、どんな理由であろうとも、絶対なくしてはいけなかった。
なくしたと知れたら、当然のように恐ろしい暴力を振舞われるのです。
(作家の浅田次郎氏が自衛隊時代の「員数をつける」という話をエッセイに書いています。
「勇気凛々ルリの色」という本だったと思います)

池田先生は体から血がひいていくのがわかったそうです。
多分それは隊内の誰かが無くして、勝手に池田先生のを盗んだと思われるのですが、
管理していない貴様が悪いのだ、言い訳をするなと言われるのがオチ。
どうしよう、どうしようと思いあぐねているうちに
飛行機が巨大なお弁当箱に見えてきたんだそうです。
「素材が同じものじゃないか。あの飛行機なら弁当箱が何個も作れるのに」

そのあとどうなったか、先生は話さなかったと思います。
それとも私が忘れているのかもしれません。
とにかく、飛行機が本当にお弁当箱になってしまったビジョンが既に
池田龍雄のアートだったのです。



戦争が終わって、あちこちで活躍していた池田龍雄先生を、ある精神科の医師が訪ねてきたことがあったそうです。
それは勿論池田龍雄先生の絵が尋常じゃないと思ったからで、
「こんな絵を描くからには、よほど変な人に違いない」と興味を持たれたようなのです。
「ところがあんまり僕が普通なので、失望して帰っていったよ」と先生は笑いながらお話していました。
ぱっと見た感じ、それはおとなしく穏やかな紳士なのです。
岡本太郎氏のように生きるオブジェ(失礼)ではなく、本当に普通の社会人。

それゆえに池田龍雄というアーティストは『過激』な芸術家の1人なのだと思います。


ちょっと前置きが長くなりました。

さて、ASARAT橄欖環計画。
これは『一口に言えばそれは、浅間山の火口を大きくとり巻くようにして行われている、ある行為(performance)の総体』です。

計画概要は、『刻々迫リツツアル次ナル大洪水ノ兆ヲ前ニ』
浅間<アサラット>山を囲む標高一千メートル乃至ニ千メートル
総延長三十五キロ(乃至四十キロ)の達磨型線上にオリーヴの実、81個を蒔く。
その都度立合い人1人乃至複数を伴い、日時、位置、気象状況などを厳密に記録するものとする。


・・・とあります。
実施期間は紀元1972.1.1~同年12.31まで。
立案・施行者は池田龍雄。材料としたオリーヴの種は滝口修造氏から提供されたものだそうです。


「種を植える行為って、何かちょっと厳粛な気持ちだな」
42番目の立合い人になった武満徹氏がつぶやいたそうです。
それを受けて、池田龍雄氏は
「まったく、これはささやかな行為である。ささやかだけれども、厳粛な行為である。
厳粛にして突拍子もない行為である」と続けています。
32番目の立合い人、パーリニバーナ・パーリヤーヤ体(ってなんだろ・・・)の赤土 類氏は、
種を抱いておのれの肉体ごと土中に埋まって消えたというのですが、
その後赤土 類氏がどうなったのか不明です。


「なんでそんなことするの?」
と、現代美術に興味のない人は思うでしょう。
変だと思われても不思議じゃない行為ですよね、多分。
でも池田龍雄氏は大真面目でこの行為をしました。

このとき埋められた種がどういうことになるのか。
「それはエホバならぬ私の関わり知らぬことである。
たぶん、それは次の大洪水が証明してくれるだろう。
なにしろ播かれているのは"ノアのオリーヴ"なのだから」



今は2007年。それもあと数日で2008年です。


今年あなたはどんな種を播いた?
2007-12-21

自由ということ

私の学生時代の恩師のひとりがブログに『自由』についての文章を書いていました。

そこで初めて知りました。
『自由』という言葉は、福沢諭吉がリバティを訳するときに始めは「御免」と訳す予定だったのが、
゙他のものから拘束や支配を受けないで、自己自身の本性に従うこと(ウィキペディアより)゙の意味が強すぎると考えて、仏教用語より『自由』を選んだのだとか。
『自由』って仏教用語だったのですね。

というわけで、当たり前のように思われている現在の「自由」という概念は、
福沢諭吉によって明治以降、日本に導入されたものなんだそうです。
福沢諭吉自身も、下級武士から国の中心的な地位にのぼりつめた人物。
自由競争が生む社会とは、個人の努力によって、入れ替え可能な社会である
との好意的な文脈として理解されてきたような感があります。


先生はこう続けます。
『100年の歳月を経て「自由」が化け物のように肥大し、闊歩している。
視たくもない光景であるが、コンビニエンスストアの前でしゃがみ込む若者、
電車の中で化粧をする女学生、果ては、官僚さえもが、接待ゴルフだ、
麻雀だと「他人に迷惑をかけなければ、何をしようと個人の自由だ」と振る舞っている。
僕は到底こうした考えに与しない。
いまやこの国は「自由」によって振り回され、行く先を見失っているように思える』


うん、でも、それって自由なの?って思うのです。
勿論、先生もこれを自由だとは思っていらっしゃらないのはとてもよくわかります。

自由というものがウィキペディアに書いてあるとおりの意味ならば、
それも自由と言うのかもしれません。
でも、私には最近の世の中が自由だとは到底思えません。
むしろ不自由です。
好き勝手と自由は似ていますが、全く違うもの。
ジェダイドとネフライトのように、組成式が全く違うのに、
見分けがつかないので一緒に翡翠とされているのと同じ
(ちなみに私はジェダイドもネフライトも大好きです)。


今、この世の中の競争は果たして自由でしょうか。
ほんの一部の人たちにしっかり支配されているのに、
それに気付かないで、ささやかな好き勝手をして自由だと思っているに過ぎないのでは?
現在の入れ替え可能な社会の基準は、
能力ではなく、よりコストが安い方へ代替可能かどうかです。
有能か否かは、うんと高いレベルでは必要ですが、
一般的にはあまり必要なことではなくなっています。
働く側に自由なんてありません。
働かせる側にしか。

現在が自由の果てに辿り付いたのではありません。
階層と差別と失望に満ちた硬直した社会の到来は、
人々の無関心と無知によるものではないかと、
自分も無知ながら、うっすら想像します。

自由とは、好き勝手にすることではない。
もっと厳しくて、責任が伴うものなのでは。

もうなにもかもありというのならば、
それは自由なのではなく、滅茶苦茶というのです。

新しい時代といわれるシャンパラとは、
一体どんな世界なのでしょうね。
どんな『自由』を私たちは選ぶでしょう。

どんな自由を選びたいですか。



ところで、
江戸時代に『自由』という言葉はなかったかもしれませんが、
自由と思われるようなおおらかな雰囲気はそこかしこにありました。
厳しい身分制度があっても。
たとえば長屋に赤ちゃんが生まれたら、誰の子が判らなかったから、
長屋のみんなでかわいがったという話も聞いたことがあります。
それは、今では考えられないですが、そんなことをみんなで受け入れていたのだそうです。
自由とは言わないのかもしれませんが、
少なくとも、責任の押し付け合いよりも、協力していこうという気持ちがあったのです。
羨ましいかといえば、それは微妙ですけれど。
2007-12-18

*間違ったバランスのとり方

最近私の友達ふたりが、理不尽な言葉の暴力に遭っていました。。

彼女達はとても優秀です。
さまざまなスキル、資格、専門知識はもちろんのこと、
性格もとても優しく、相手を尊重できる深さと知恵を持った、
私の自慢の友達なのです。
どれだけ彼女達の存在に助けられたことか。

彼女達はやりたいことを黙々としてきた、勇気ある人達。
やりたいことをしてこなかった人達、
あるいはやりたいことが見つけられなかった人達は、
そんな勇気ある人達の前では無力です。
だから家柄とか、出身地とか、自分ではどうにもならないことを持ち出して、
なんとか優位に立とうとする人がいます。


文章にするのもおぞましいくらいのことを平気で言うのだそうですよ。
でもどうしてそこまでするのかなって思うのです。
勇気ある人達の前に立つと、自分のアイデンティティの危機だと直感でわかるからですね。
自分に嘘をついて生きてきたということが剥き出しになるのが怖いのです。
勿論それが自覚できればまだマシなのですが、自覚さえ拒みます。

私はどうも単純すぎて、聞いた途端、
彼女達を残してひとりで瞬間湯沸し器になってたんですけれども(←ほんとにオバカね♪)、
考えてみたら、私がひとりでカッカしても何も始まらないし、
何も終わらないのです。


最近バラエティ番組で大人気の占いのおばさまがいらっしゃいますね。
以前から私は、あのおばさまのことを占い師とは認めていないのですが、
バラエティだと思って番組をみるとおもしろかったです。
別に観たくて観たのではなく
実家に遊びに行ってたとき、母が喜んで観ていたので、私も見ていました
(↑こういう言い訳をするあたりが私もカッコばり)。

すると古い価値観の人達にはとてもアピールする内容でびっくりしました。
「先祖に感謝しろ」「親は子どものために生きろ」
母はいちいち頷いて感心していましたし、
インディゴは眉を顰めて(←ところで娘はこの眉間にしわを寄せることがしばらくできませんでした。
子どもってそういうものなのでしょうか?娘が私が怒った顔を真似するとき、
いつも眉間のしわだけは再現できなかったのに、
最近できるようになり喜んでいます。喜ぶことじゃないと思いますが。ははは)、
私一人がケラケラ笑って観ていました。
親子三代にわたってこんなに感情を動かせるあのおばさまはすごいと思いました。


私が一番笑っちゃったのは、おばさまがゲストの男性に向かって、
「でもあんたは地獄へ堕ちる。いや、私が落とす!」
地獄へ行くのも天国へ行くのも、ええと、あるとすればですけれど、
自分で決めることですよね。
いくら光の存在が「こちらはすばらしい」と言っても、
いくら闇の存在が「こちらは儲かる」と言っても、
選ぶのは自分。
自分が選択することにほかの存在は介入できません。
それを平気で「私が落とす」だなんて、冗談以外の何ものでもないのです。


もし本気で言ってるなら、あなた何様?
で、きっとあのおばさまなら
「知らないの?私は・・・」とご自分の名前を言うと思います。
わかり易い。
私なら「悪いな。しらねーんだよ」と知ってても言っちゃうかもしれませーん♪
(あ、またそんな惡い言葉を)
銀座ジプシーとマリー・オリギン、ルネ・ヴァンダール・ワタナベなら知ってるけどー
おまえそれなら知ってるだろう、なサービス付き♪

でもなぜ高価な宝石を身につけ、力を誇示し、偉そうな口をきくのかと言ったら、
これはきっと彼女がバランスをとっているからだと思うのです。
よく知りませんが、きっとすごく苦労なさった方だと想像します。
ひどい仕打ちを受けたことも多分あったのではないでしょうか。
でなければあんなに悪意のある言葉など吐けませんから。


人の最大の敵は「恐れ」なのだと言います。
認める、つまり真実に自分を明渡すことを、
スピリチュアルな世界では「サレンダー」と言います。
サレンダーは、幸せへの第一歩。
門です。
門があなたに何かしますか?
何もしません。ただあるだけ。
でも恐れがあるために、簡単にそこをくぐることができません。
上から虫が落ちてきたらいやだな、突然崩れて下敷きになったら苦しい、
門の下に落とし穴があるかもしれないし、
門をくぐったらあちらにいるのは鬼かもしれない・・・・
恐怖は考え出すと、どこまでも膨らむものですよね。
こんなことを偉そうに書いているわたくしだって、
やっぱり何か失うものがあるような気がして、
いまだにその門をくぐれずにいるのです。
頭でわかっていても、体が拒否する。体は正直です。


あ、キリスト教の方ならよくご存知かもしれませんが、
聖書に「選ばれし者が門をくぐる」とかなんとか、そういう言葉があるんですよね?
これは誤訳だと言う人がいます。
「選ばれし者」ではなく、「選びし者」なのだと。
神様が選ぶのではなく、自分で選ぶのだというのです。
信じてもらわなくても全く構いませんが、
私は自分を選んでくれる神様より、
自分で選ばせてくれる自由を与えてくれる神様のほうを信用します。
そのほうが自分を信じてくれているんだと思うからです。

あらあら、いつのまにかこんな話に。
だから固いと言われちゃうのね。


話を元に戻して。

自分が何もないと心の底で思っている人は、
自覚のあるなしに拘わらず、
見えるものを誇示して相手より優位に立つことに専念するので、
言葉の暴力などがあるのだと思います。
優位に立てば、自分の弱いところが剥き出しにならないと思い込んでいるので、
そんなことをします。、
でも、そんな外からの言葉に力を与えるのは、自分なので、
反応しないのが一番良いのですが、
十分に力があると傍から見て思える人でも、自分に自信がなく、
つい激しく反応してしまうのです。

わたくしは反応しすぎざますね。ピース。


疲れる相手に、自分を消耗してまで付き合うことはないと思います。
でも、「自分の人生に不要な役者はいない」という言葉を、私は忘れずにいます。
もし自分に「自分を信じる」力が身についていたなら、
笑って軽やかに接することができると思います。
憎悪に憎悪で対抗しても、低レベルの見苦しいギャグにしかならないので、
憎悪には愛と誠意で返すしかないのですって。

私に出来ることは、私の大事な友達に
私が彼女達の存在に感謝していることをアピールすることと、
過剰なバランス取りを笑い飛ばして、もっと別のことを一緒に楽しむこと。
彼女達よりカッカしてるなんて最悪だ、こりゃ。

どうせカッコつけるなら、こうやってカッコつけようぜ。

などと思ってダンス ダンス ダンス!


ところで銀座ジプシーなんて、なつかしかったですね。
マリー・オリギンさんとか、今どうしていらっしゃるでしょう。
クイズダービーにでると必ず勝っていた、賭け方の不思議なマリー・オリギンさん。
いまだにルネ・ヴァンダール・ワタナベさんは
ご自分のことを「ルネは~・・・」とおっしゃっているのかな。


銀座ジプシーさんの息子はマペット・パペットさんだと密かにあたりをつけてます。
2007-12-11

*一般論という偏見

よく「いや、一般的なことを言ったまでだけど」と言う人がいます。
自分と話す人がこんなことを言ったら、私はすかさず言うのです。
「一般の話はわかった。でもあなたの考えは?」

自分の気持ちを正直に言えばいいのに。
一般的な考えなど、聞かなくてもそんなの誰だってわかるというのに、
大体、誰だって簡単に想像がつくから一般論というんだと思うのですね。
何故わざわざ一般論を持ち出すのかわからない。
一般論にかこつけて自分の気持ちを表したくないんだろうと勝手に思うのですが、
私は少し意地惡な気持ちになるのでした。フフフ。

「ではあなたの考えは?」と聞くと、相手は大抵言葉につまります。
一般論を自分の考えとして話しているのに気がつかなかったからでしょうし、
自分の考えに気付いていないときもあるでしょう。

ほら、言ってみろよ、てめぇの考えとやらをよ。とは勿論言いませんわ(そんな乱暴な言葉
を誰が?)。

意地惡な気持ちはしょっちゅうついて回るんですけれども(おほほ)、
どうでもいいやと私がいったん思ってしまうと、話はそこでストップ。


一般論じゃなく、あなたの考えを聞きたいのです。
私は不特定多数の人と話をしているわけではない。
今話しているのはあなたと私。

それとも一般論が正当な意見だとでも。
申し訳ないが、それはちゃんちゃら。
.

ちゃんちゃらぴー。


「どうしてどうでもいいと思うのかなぁ。それは結構ひどいような気がするけど。
いつも愛だの優しくだの言ってるのに」
って、今思ってる人、結構います?
わたくしもそう思うわ、ベイビー。

ひどいかもしれないけど、私は自分が消耗するのがわかるのでストップします。
私が話をストップするときはすでにかなり消耗しています。
そんな私がちゃんちゃらぴー。


どんな時も自分を1番に考えるということは必要なのです。

飛行機搭乗中の緊急時に誰に最初に酸素マスクをかけるかという簡単なテストがあります。
誰にかけます?
となりに座っている自分の子ども?
自分の年老いた親?
恋人?
それとも見知らぬ好みの人?
これは、飛行機に備え付けてある酸素マスクの取り扱い説明書にも書いてありますが、
まず、自分に。
自分に書けることが好ましい行動です。
子どもにかけて、その間に自分が死んでしまったら、
残された子どもはどうしたらいいでしょう。
誰もいなかったら、子どももそのうち死にます。
そうならないために、二人が助かるために、自分が先に酸素マスクを装着するのです。

話を元に戻しますね。

聞いた話で「人は見知らぬ天使より、慣れ親しんだ悪魔が好き」というのがあります。
過去のほうが、どんなにつらくても通ってきた道なのでびっくりしなくて済むというのです。
しばしば一般論というものは、このあたりにあるものです。
でも過去に生きるなんて、大ちゃんちゃらぴっぴなので、
「逃げる」時は是非過去ではなく、未来を向いてしましょうね。
そのとき初めて「逃げる」ことが「作戦」になるのだから。
「逃げる」ことを「逃げる」ままにしておくなんて、
大々ちゃんちゃらぴっぴのぴー。


さてそれでは、わたくしはいつアクションを起こすんだろうという話に
自分の中で戻ります。さいころの目は5。
…ちぇっ、振り出しに戻るかよー。
じゃあ鼻歌まじりで戻るとしますか。
2007-12-07

*ドアル・クールが教えてくれたこと

2003年ごろ、いつも娘とふたりで参加する精神世界の勉強会がありました。

珍しくアセンデッドマスターのドアル・クール
(チベット人の大僧正であり、シャーマンでもある。今はエネルギー体)
のチャネリング講義があったときのこと。

そのとき小2の娘は「どうやったら天使に会えますか」と質問しました。
ドアル・クール曰く
「・・・おまえさんの能力を見たならば、それはいずれ訪れるであろうが、
今はその時ではない。
今大事なのは、母親の愛情を確認し、自由にのびのびやることだ。
おまえさんが小学5年生くらいになって、母親から独り立ちするようになり、
完全に自我というものがわかるようになったとき、
天使や妖精がおまえさんに挨拶にくる。
それはちょっとしたいたずらのような形で、突然くる。
楽しみにしているが良い」

おお☆なんて羨ましい。
娘は神妙に聞いていました。
娘は今、中1です。
出会えたのかどうかは、娘に聞いてみてください


私はこんなフリーメッセージをいただきました。

「おまえさんには今宝物がふたつある。
ひとつはおまえさんの娘。そしてもうひとつはおまえさんの家族(夫のことだと思います)。
この者らのしあわせを願い、この者らに愛情を注ぐのはいいことだ。
しかし、家族だけに愛を向けるだけでいいものだろうか。
ワシはそうは思わない。etc・・・・」



ドアル・クールが他の人にしたメッセージも
とても深いものでした。
「勇気とは何ぞや。勇気とは捨て身の気迫じゃ」
「日本人の役割? アメリカではアメリカ人の役割を、
イギリスではイギリス人の役割を聞かれた。
おまえさんはどう思うんじゃ。・・・」
などなど。


私が言われた「宝物がふたつ」をずっと考えています。
「ワシはいいとは思わない」
これはもっとたくさんのひとと関わり、
奉仕するべきだと言われているのかしらと思いました。
そのためにも、もっと勉強しなさいと。
ミステリースクールのガイドになった今、それがさらにさらに深く心に染み込んでいきます。


でもその前になぜ三つじゃないのでしょう。
つまり、ここに私自身は入っていないのでは?


スピリチュアルな勉強会で知り合ったいろんな人たちの中に
「自分は幸せになんかなりたくない」と言う人がいました。
幸せという概念を作ってしまうと、不幸せという概念を作ってしまうからと。
幸せだと思わなければ、不幸せを考えなくて済む。

そのひとはこんなことも言いました。
「何か良くないエネルギー体がもし、自分に憑依しているのなら、取らないで欲しい」
つまり、自分からとったエネルギー体が他のひとに憑いたら嫌だからというのです。
そのひとにとっての宝物ってなんだろう。


志(こころざし)はその方のほうが、私などよりうんと立派だと思うのですが、
自分を宝物と思っていない(多分)時点で私と一緒かもしれません。
その人は自分より周りが宝物だと考えている。
でも本当は自分も他者も、同列であると理解するのが
精神世界では始めにぶつかる扉なのではないかと私は想像します。



幸せという概念が無ければ、不幸せもない。
光が無ければ、闇もない。
味方が無ければ、敵もない。
それは「平均」という概念に似ているものなのでしょうか?
私は違うと思います。

R・バックスミンスター・フラーは言います。
「統合は少なくともふたつ」

もしかしたら、この反する存在を否定しないで、
認めることが大事なのかもしれない。
光がある意味、闇がある意味、味方がある意味、敵がある意味。

「宝物がふたつ」というのは、
宝物ではないものも作り出しているわけですよね。

大事なものに溢れている世の中で、
お前は自分さえも忘れて、そのふたつにしか心をかけていないと言われたのかなぁ。



毎日TVをにぎわす、あまりに悲惨なニュース。
そんな事件に心を痛めない人はあまりいないと思います。
そしてもし自分の子どもが被害者になったら、
犯人のいる意味など考えられなくなると思います。
私は犯人を殺したいとまで思うでしょう。
被害が自分の周辺に及ばない今でさえ、怒りに震えてしまうのです。

これは私が本当にしあわせではないから?
本当にしあわせになると、どんなひとも許せてしまうといいます。
本当でしょうか?
そんな人たちも許せるのでしょうか?
こんなことをする人間に対しても、統合は少なくともふたつなどと言えるのでしょうか?
いろんなものにいい面と悪い面が共存していると言うけれど、
これらの事件にどんないい面があるのでしょうか?

それがわかったら、もっとHAPPYになれるのでしょうか。


ドアル・クールは一番新しいアセンデッド・マスター。
例えば天使との約束を破ってしまったら、
彼に仲介を頼むとよいのだとか。
1度闇に落ちたものにも優しく接してくださるのがドアル・クール。

もしまた「お会い」できることがあったら、
私は聞きたいことがあります。
どうやったら人を許せるか。
そしてどうやったら自分を許せるか。

私は幸せになりたい。

でもドアル・クールは、きっと笑いながらこう言うでしょう。
「ワシに頼るな」
2007-12-05

*嫌なことは嫌

って、言えます?
私、意外に言えないんです。

まだ娘が小学校の低学年くらいの時。
友達の誕生日で奥さん連中とお菓子持ちよりでおしゃべりしに行ったんです。
で、その日は土砂降りでした。
私が車を出しても良かったのですが、停めるところがないので、
みんな自転車で傘を差しながら行きました。
それが奥さん連中のスタイル。

でも本当は私、自転車に乗りながら傘を差すのが嫌いです。
危険だから。
よく前の幼児補助椅子に小さい子、後ろにちょっと大きい子を乗せて傘を差しているお母さんがいます。
私にはあんなの信じられない。
娘がまだ自転車のハンドルにつけたチャイルドシートに座っていたとき、
私も娘もカッパを着て、
足が濡れないようにレジャーシートを洗濯バサミで留めて乗りました
(どうでもいいですが、そのレジャーシートはミスタードーナッツでもらったオサムグッズのひとつで、
ゴジラの絵が描いてありました。
故に雨の日はゴジラ号と呼んでいました)。
ちょっと目立ちますが、それが1番安全でしたので。


で、子どもが自分の自転車に乗るようになっても、やっぱり自転車で傘は差しません。
ちょっと遠いくらい全然平気。私はそんな時は歩きます。
で、話はその友達の誕生日のおしゃべりの日に戻ります。

土砂降りだったので、当然私は歩きたかった。
でもみなさん、傘をさして自転車にスタンバイしていらっしゃるんです。
自分だけ歩いていくと言えばよいのに、
私が歩くと言うと、彼女達は心の中で「えーちょっと遠いのにー」と思うだろうと思ったのです。
そのくらい彼女達の傘差し自転車は日常なので。

でも言えばよかった。変な遠慮をしないで。
土砂降りだったので雨が横殴り。
傘を差しても意味がないばかりか本当に危険なので、
私は途中から傘を閉じました。
びしょ濡れの奥さん達。
傘を差していても大して違いはありませんでした。
私はそれでまんまと風邪をひきましたよ。


ちょっとした場面でも自分の気持ちをきちんと伝えることが大事よと
娘には教えている私が、こんなオバカなことになっています。
夫がそんな場面にあったら、歩いていくから先に行っててと言えたでしょう。
彼はそんな馬鹿げた我慢はしない人ですから。
こんな些細な我慢を何度も何度も繰り返していくと、
いつの間にかガン細胞のように自分の中によくないものとして溜まっていくそうです。

人の気持ちは考えなければならないと思いますが、
まず自分がどうしたいかで自分の世界は変わっていくのです。すこしずつ。
嫌なことは嫌だと素直に言うのは、自分に誠実であるということ。
私は嫌だと言わなければならないと心から思いました。
鼻水を啜りながら。

うん、人にある程度合わせるのは
大抵はそんなに嫌だと思わないんだけれどね。
我慢だとも思わない。
別にこうじゃなきゃいけないっていうのがあまりないんです。
でも雨の日の傘差し自転車はもう絶対やりません。

みなさん、我慢しないでね。
「我慢することが愛だ」などと思わないでね。
嫌なことは嫌。それが正直な気持ちなら言っていいんです。
言ってください。
私も言います(wiht ウインク)。


あ、私もその日レインコートを着ればよかっただろうって突っ込まれる前に。
レインコートはボロボロになって捨ててしまいました。
そしてまだ新しいのを買っていないんです。
きれいな色のが欲しくて、リサーチ中です。
雨の日に綺麗な色は必要ですよね。
2007-12-02

*サンタクロースニュース

友達の、背の高い奥さんとこの下のお嬢さんが
年長さんだったときのクリスマスの朝、泣いていたそうです。
「なんでよー。プレゼントおいてあるじゃないのよー。何で泣くのよー」
と奥さんは思いました。
で、泣いてる次女に聞いてみたら
「おねえちゃんがサンタさんに書いたお手紙は持っていってあるのに、
私の書いたお手紙は置いて行った・・・・・」

何よ、手紙? そんなの見なかったわよ。聞いてないわよ。どこに置いてたのよ。
と焦りながら更に聞いてみると、
それはちゃんと枕許にあったのですが、
スーパーで冷凍食品や魚などを買ったときに入れる、
ロールになっておいてある、あのペラペラのビニール袋に入っていたそうです。

「あなた、なんでこんなビニール袋に入れておくのよ。ゴミみたいじゃないの」
「だって、サンタさんは雪国の人だから、雪で濡れないようにって思ったの・・・」


うちの娘もサンタさんとトナカイにってキャンディを置いておいたし、
札幌の友達の子どももサンタさんにおせんべいを上げたいので
「ママ、これ、とっといて」とおやつを半分残したことがありました。
みんな、かわいいね。すごくかわいい。

背の高い奥さんはその日こっそりビニール入りのお手紙を引き取って、
翌日忘れ物してごめんって取りに来たみたいよと言ったら、信じてくれたそうです。

じゃあ今年も楽しみだねって言ったら、
「あ、今年はご高齢だから死んじゃったらしいってことにしちゃった」

5分くらい笑ってしまいました。
多分それは信じてもらえないでしょう♪


夜眠ると、子どもたちだけが行く場所があるそうですよ。
「ファンゴリア」とかいうんだそうです。
オトナは入れません。
でも私が夢の中で娘に連れて行ってもらった、大きなつくりもののの花があったホール、
あれはファンゴリアだったと思います。

「これ、みんな子ども達でつくったの?」
「そう、これからほんものになるんだ」
と娘と会話した、夢の中の、あそこです。

サンタクロースはそのファンゴリアに入れる、数少ないオトナのひとりなんですよね、きっと。



…「ファンゴリア」だったと思うんだけど、ちょっとうろ覚え。
わたくし、うろ覚えたくさんありますから、適当にスルーしてねっ♪
(ファンゴリアだったと仮定して以下話を進めます。間違いだとわかったら適宜訂正します。おほほ)

ファンゴリアはどこにあるのか私も知りません。
どこだと思いますか?
「自分の中にいる小さいときの自分」がちゃんと知っているんだと思うのですが♪

ピーターパンのネバーランドはファンゴリアがモデルなのかもね。

そうそう、子どもの頃読んだ本には随分たくさんのヒントが隠されているらしいです。
ガリバー旅行記とか。でもあれはちょっと腹立たしい話でしたね。


さてさて、中1になるわが娘も、まだサンタクロースを信じています。
一度夫が、何か気に食わないことがあり、
「サンタクロースはお父さんなんだよ!!」と怒鳴っちゃったことがありました。

娘が信じるわけがありません。
娘のサンタクロースの存在は、固いサンタクロース信仰心に支えられています。
プロフィール

Etsuko*

Author:Etsuko*
――――――――――――――
お問い合わせはこちら
haccabox☆live.jp (☆を@に変えてくださいませ)
――――――――――――――
◆札幌出身 埼玉県南部在住
◆女性
◆職業:MMS JAPANガイド
ヒーラー・チャネラー
直傳霊氣療法士
イラストレーター
ジュエリーデザイナー

◆好きな食べ物:
フルーツ フルーツ フルーツ
◆好きなスポーツ:
太極拳
◆好きな音楽:
TRICERATOPS、Bonnie Pink、
PINK、溝口肇、Chen Min
他たくさん

◆◆アデプトプログラム◆◆
2日間 料金¥55000
光溢れる人生を!
※個別対応・日程相談・出張可
※恐縮ですが、出張の場合、交通費を申し受けます。
※埼玉県、東京都、福岡県、熊本県などで開催しています。

◆◆Light◆◆
●DNAアクティベーション
・・・¥15000
波導水スパジェリック付
新しい自分に出会うために ! スピリチュアルなスイッチをまず押しましょう★
アンチエイジングにもおすすめです!

●大天使サブラエルのヒーリング&チャネリング・・・
フルセッション1時間/¥18000
あなたに今一番必要なヒーリングと、一番必要なメッセージを
わたくしのチャネリングコントラクトのある、
光と闇のバランスをとる大天使サブラエルからもらいます
2回目からは15000円

●コダンリーディング
60分15000円
DNAに刻まれている情報をリーディングします。
持って生まれてきた才能や、魂が決めてきた方向性、エマネーションの情報、人間関係の契約、マインドのギフトなど、自分自身についてたくさんの情報をリーディングいたします。

※注 このセッションをご希望の方は事前にDNAアクティベーションをお受けください。このセッションは他のセッションと組み合わせて受ける事ができません。
尚、その時に必要な情報・許可が出た情報を読みますので、何回でもお受けになることができますが、ご質問についてのリーディングは出来ません。あらかじめご了承下さい。

●ホーリーブラッドヒーリング&リーディング・・・1時間 15000円
あなたの中の聖なる血を甦らせて、活力を与えます。
聖なる情報もリーディングしてお伝えします。

●ラー・プロテクション・リチュアル・・・カウンセリング込み 1時間半 15000円
これは少しエクソシズムに似ています。
でも普通のエクソシズムよりも多くのプロテクションをもたらします
エネルギーに敏感で、影響を受けやすい方、
ご自分のプロテクションがうまく行かない方などに

●クライスト・レイ・インフュージョン・・・約30分¥10000
お客様の苦しみを抜き取り、引き受け、昇華させるメソッドです。
カウンセリングしたあと、後ろから10~15分ほどハグをします。
簡単なことをしているようにみえますが、すごいエネルギーが流れます。

●アバンダンティア・アバンダンス・レイ アチューンメント・・・40分¥15000
アバンダンスとは豊かさのことです
人は誰でも豊かになる必要があります
美しいアバンダンティアからアバンダンスのサポートを貰います

当日キャンセルの場合は、100%お支払いいただきます。
3日前~前日まででしたら、80%
一週間前まででしたら、50%を申し受けます。
ただし、地方出張の場合は、既に航空券を購入している場合がございます。
その時にはセッション料のほかに、交通費のみ100%お支払いいただきます。


●天然石アクセサリーセッション
・・・3~5時間 ¥25000より
お好きな天然石を選んでいただき、その場でアクセサリーをつくるセッションです。お客様はリラックスなさって、絵本や図鑑などをご覧になったり、おしゃべりなどして、ゆったりとお過ごしいただきます。


●カウンセリング
・・・1時間 1万円
何をしたらいいのか、全く判らない。何に悩んでいるのかも判らないというようなときがあります。
そんなときはとりあえずお喋りしてみましょう。
勿論こちらではいろんな存在のエネルギーをお流ししながら、お話を聞かせていただきます。
ご自分に価値がないと思いこんでいらっしゃる方は先にカウンセリングを受けられることをおすすめします。



◆◆ヒーリング◆◆
●直傳靈氣・・・10分¥1000(20分から開始)
体の調子を整えます。遠隔もできます

●イシス・ヒーリング ・・・¥10000
古いエネルギーを壊して、新しいエネルギーを再構築します
頭が軽くなりますよ

メンテナンスに最強です。
ただし、イシスヒーリングは3ヶ月に1回がオススメです。

●イシスヒーリング2
・・・1時間 ¥15000
ポジティヴな思考と、より多くの情熱、活力を与え、生活により多くの豊かさをもたらします。
また会いのエネルギーに明晰さが加味され、愛する人がより見つけ易く、パートナーのいいところがより明確に見えるようになります。
※イシスヒーリング1を受けた後、1ヶ月後以降から受けられます。
※遠隔もできます。

●ザ・コア 阿蘇山ポイント ヒーリング・・・1時間 10000円(カウンセリング込み)

最もピュアなとき、それは生まれた瞬間です。
もう一度、その時の状態を体験してみませんか。
恐れや、不安は、経験から生まれるものです。
それがどれだけ楽しく生きる邪魔をしているか、考えたことはありますでしょうか。

●エンソフィックレイ・ヒーリング・・・全3回
¥35000(一括) 1回分及び分割 ¥15000 
※神がわたしたちに与えた青写真に基づいて、ずれてしまった部分をなおすという、とてもパワフルなヒーリング
本来の自分に戻るサポートをします。
出来れば3ヶ月後にもう一度お受けになることをお薦めします

●エンソフィックレイ・リダイレクション・・・¥15000
大嫌いな自分から、大好きな自分へ変わりましょう
とてもパワフルで、気持ちのいいヒーリングです

●スパーク オブ ライフヒーリング・・・¥20000
ストレスを軽減し、安らぎと安心、そして望ましい変化をサポートします(遠隔のみ)

●神聖幾何学5ヒーリング
・・・1時間 ¥17000
オーラに神聖な幾何学模様を書き込み、スピリットとソウルと肉体をおつなげします。
すっきりするヒーリングです。

●エンジェルライト・ヒーリング・・・1時間 10000円
天使の翼の内部にある光で、あなたのオーラにある不要なものを一掃します。

●ギビング・スピリット・インフュージョン・・・30~40分 10000円
究極の愛と光をそそぐ強力な儀式です
自分のことが好きになれない方、エネルギーの状態が低くて、気分が最低な毎日を送っていらっしゃる方、
否定的な考えしか浮かばない方などに
また、パワーUPとスピリチュアルな進化を促進させるために、是非☆


●お任せセッション
3時間3万円
何を受けたらいいのか、判らない。でもカウンセリングだけじゃ物足りない・・・という方には、こちらで最適と思われるものを2~3点チョイスしてヒーリングをさせていただきます。
お得です。



こちらにshopも細々と開いております。
少しずつ商品を増やしていきますので、気長にお待ちくださいませ。
http://haccabox.cart.fc2.com/

カテゴリー
最近の記事
フリーエリア
blogram投票ボタン
最近のコメント
月別アーカイブ
最近のトラックバック
FC2カウンター